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最新版!2021年度【軽自動車のリコール情報】まとめ

最新版!2021年度【軽自動車のリコール情報】まとめ

はじめに

最新!2021年(令和3年)の本日までに国土交通省に届け出が出された各メーカーの軽自動車のリコールと改善対策を見やすく一覧表に月ごとにまとめました

更に届出毎に詳細にリコールの内容と解説を加えた「リコール内容詳細ページ」をリンクさせています

そしてこの記事とリンク先を読むことにより各メーカーの軽自動車を所有並びに使用されている方々にリコールの届出がなされた車種を共有し車の不具合の注意喚起を促しご自身の車がリコールや改善対策の対象車両になっていないかを確認することができます

また車の知識が乏しい方には少しでも車の構造やメンテナンスについて理解していただくことにより突然の故障や事故のトラブルを防ぐ予防的な知識を身に付けることもできると思っています

長年、営業車の整備管理者として養われた知識や現場での整備経験を参考に国土交通省に届け出されたそれぞれのリコールや改善対策についてリコール内容を読み解き車に詳しくないユーザでも理解できるように解説を加えて説明していければと思います

また末尾には国土交通省の「リコールに関するホットライン」の連絡先や車に関する関連記事のリンクも貼り付けておきましたので参考にされてください

それでは、どうぞよろしくお願いいたします

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2021年5月

5月27日〜国土交通省リコール届出

三菱自動車工業株式会社から、令和3年5月27日国土交通大臣に対して、下記のとおりリコールの届出があったとのことです

リコール内容は※注1エンジン制御装置(ECM)において、ブレーキ制御プログラムが不適切なため、幾つかの条件が重なった シーンでエンジンからブレーキ倍力装置への負圧供給が遅れる場合があり、そのため、最悪の場合、強い制動力が必要な場合に、通常より大きなブレーキ踏力が必要となるおそれがあるとの事

リコール対象車両は三菱自動車、日産自動車の4車種合わせて計302,097 台とのことで、今回のリコールが原因で物損事故が1件発生しているとのことです

リコール詳細と解説ページ

5月27日〜国土交通省リコール届出

三菱自動車が5月27日国土交通省にリコールの届出を行った

三菱自動車が届けたリコールの具体的な状況と原因は

動力として使用されるリチウムイオンバッテリーのアースボルトにおいて車体への取り付けが不適切なためアース不良となるものがあります

そのためそのままの状態で使用を続けているとアイドリングストップ後再始動不能またはエンジン停止不能となり最悪の場合車両火災に至る恐れがあるとのことです

リコールの届出を行った車種は三菱自動車の軽自動車で通勤や買い物などの実用的な使い方に限らずレジャーなどにも活躍できるハイエンドカーとして人気のある三菱 ekスペース並びにOEMで日産自動車に供給されている日産ルークス等の車輌です

リコール詳細と解説ページ

5月14日〜国土交通省リコール届出

5月14日国土交通大臣に対してスズキ株式会社から以下の通りリコールの届け出があったとのことです

リコール届け出内容はスズキジムニー並びにジムニーSierraの運転席ドア及び助手席ドアのワイヤハーネスの設計不備のためドアの開閉を繰り返すとワイヤハーネス内の配線が切断する可能性があるとのことです

そのために最悪の場合、ドアミラーの操作やドアウインドウ並びにドアロックの開閉ができなくなるばかりかサイドエアバックやカーテンエアバック、補助方向指示器等が作動しなくなる恐れがあるとのことです

  • リコール対象の車両台数はジムニー、ジムニーシエラ合わせて合計で111,611台で
  • 不具合件数は13件発生しており事故等の届け出は無いとのことです

リコール対象車両の詳細は以下のリンク先で確認されて下さい

リコール詳細と解説ページ

5月14日〜国土交通省リコール届出

5月14日国土交通大臣に対してスズキ株式会社(スズキ自動車)から下記のとおりリコールの届出がありました

スズキ「クロスビー,ジムニー,スペーシア,他」車種のエンジンに燃料を供給する燃料ポンプに不具合がありエンジン始動不能や走行中にエンジンが止まり走行不能に陥る可能性があるとのことです

不具合件数は29件発生しているものの事故の報告はないとのことです

リコール対象車両の詳細は以下のリンク先で確認されて下さい

リコール詳細と解説ページ

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2021年4月

4月19日〜国土交通省リコール届出

スズキ「ジムニー」のリコール届出情報

スズキ自動車は国土交通大臣に対して以下のようにリコールの届出を行った

「スズキ ジムニー」の車体に取り付けられているフロントウインドウとリアウインドウの組み付けに際して不具合があり車内に水漏れの可能性があり最悪の場合、ガラスが脱落する恐れがあるとの事です

リコール対象車両の詳細は以下のリンク先で確認されて下さい

リコール詳細と解説ページ

4月15日〜国土交通省リコール届出分

「ダイハツ タント 他」のリコール届出情報

ダイハツ工業(ダイハツ自動車)は国土交通大臣に対して以下のようにリコールの届出を行った

ダイハツ「タント、他」一部車種において高地等の気圧の低い環境下で減速した際に誤ってセンサ異常を検出することがあり走行中にエンジン警告灯が点灯するとともに横滑り防止装置が作動しなくなるおそれがある。

とリコールの届出があったとのことです

リコール詳細と解説ページ

ダイハツタント エンジン警告灯点灯 リコール

4月8日〜国土交通省リコール届出分

スズキ「ソリオ、クロスビー、イグニス、他」のリコール届出情報

スズキ株式会社(スズキ自動車)から令和3年4月8日に国土交通大臣に対して下記の通りリコールの届け出があったとのことです

樹脂製燃料タンクにおいて製造工程が不適切なためブリーザーパイプが燃料タンクに適切に溶着されていないものがありそのため使用過程における車両振動等により溶着部が剥がれ燃料を満タンに給油すると当該溶着部から燃料が漏れる恐れがあるとの事

全車両燃料タンクを点検しブリーザーパイプの溶着が不適切な場合燃料タンクを良品に交換する

リコール詳細と解説ページ

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202 1年1月

1月28日〜国土交通省リコール届出分

リコールの届出について(ダイハツ ハイゼット 他)

ダイハツ工業株式会社(ダイハツ自動車」は令和3年1月28日、国土交通大臣に対してダイハツ ハイゼット・アトレー、OEM車のサンバー、ディアス、ピクシスバン、ピクシストラック、他、一部車両において電気装置(自動変速機)オートマチックトランスミッションの不具合によりギヤチェンジが正常に行われない可能性があるとのことでリコールの届け出を行った

対象車両は624,105台で不具合件数は35件報告されており、物損事故も1件報告されています

既にDMや電話等で案内はされていると思いますが、リコール対象車両に該当しているユーザの方はメーカーやディーラーに連絡を取り速やかに改善対策を行うようにとのことです

リコールの詳細に関しては以下のリンク先をご覧ください

リコール詳細と解説ページ

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国土交通省ホットライン

国土交通省|自動車のリコール・不具合情報-クルマの異常を連ラクダ!
国土交通省の自動車、タイヤ、チャイルドシートに関するリコール情報、不具合情報のウェブサイトトップページです。リコールや不具合、車両火災や事故の情報が検索できます。そのほか、リコールについてよくあるご質問とその回答や、自動車を安全に使うための注意点も掲載していますのでご活用ください。
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