南極観測船 「宗谷 」第三次南極観察隊 ハセガワ 1/350〜制作キットの紹介

​こんにちは

今回記事にした商材は長谷川製作所の1/350です、飛行機模型で有名なハセガワですが「宗谷」も丁寧な型取りで作りごたえ十分でした(後ろの画像がボックスアートです)

下記メーカー商品説明ページ

http://www.hasegawa-model.co.jp/product/z23/

製作期間は約2ヶ月半(75日)平均1日2時間の作業時間で完成しました、製作に時間が掛かったのはオプションでエッチングパーツを組み込んで行った為、かなり苦労しました(後日エッチングパーツの組込制作記事も載せて行きます

下記メーカー商品説明ページ
http://www.hasegawa-model.co.jp/product/qg13/

それから宗谷の艦艇色「アラートオレンジ」が絶版の為、調色を何度も繰り返し、ボックスアートに最も近いカラーを出すのが大変でした。

南極観測船「宗谷」に関する書籍も何冊かありますが、

“奇跡の船「宗谷」昭和を走り続けた海の守り神新装版/桜林美佐

こちらが1番読まれていると思います

又、船の科学館にも宗谷のパンフレットがあります、宗谷の事が結構詳しく載っていますので見学に行かれた際には手に取ってご覧になってはいかがでしょうか、無料で配布されています

宗谷の艦内見学も無料ですが、入り口に「宗谷」保存維持の為の寄付金箱が有りますのでお気持ちが有ればご寄付もよろしいかと思います、それとロードバイクのビンデング用シューズは艦内に入れないのでビンディング装着の方はサンダル等持参の上で見学出来ます。

また船の科学館ホームページ「宗谷」特別サイトでは南極観測船として活躍した宗谷」が如何にして生まれ数奇な道を歩んできたか…宗谷の館内構造等を含めて克明に紹介しています

船の科学館ホームページ「宗谷」特別サイトhttps://funenokagakukan.or.jp/soya

船の科学館 公式サイト
お台場「船の科学館」駅にある、海と船の文化をテーマにした海洋博物館です。

次回から制作工程の記事をアップしていきます…お待ち下さい

ではまたお会いしましょう

【制作に使用したキットがこちらになります】ハセガワ 1/350 海上保安庁 南極観測船 宗谷 第三次南極観察隊 プラモデル Z23

【オプションとして使用したエッチングパーツです】ハセガワ 1/350 海上保安庁 南極観測船 宗谷 第三次南極観測隊 エッチングパーツ プラモデル用パーツ QG13

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