エブリィにデジタルメーターをビルトイン取り付け…

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こんにちは

今回は…エブリィにデジタルメーターを取り付けてもらった記事です…

どうやって取り付けたのか…

費用はいくらくらいかかったのか…

取り付け時間はどれくらいかかるのか…

取り付けて使用してみた感想は…

自分で取り付け出来ないか…

などについて話していきたいと思います…

【下の画像はエブリィDA17Vジョインの通常の純正メーターです…】

とってもシンプル過ぎて…なんかさみしいです…普通の箱バンなので何処のメーカーもこんなものなのですが…

ジョインターボになると2連の回転計付きの照明透視式のカッコいいメーターになるのですが…取り付け出来るのかも確認は難しく…出来たとしてもお値段の方が…かなりの高額になるのは見えてるし…低価格でカッコいいデジタルメーターでもないかなぁと思案していました…

そんな中で…

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エブリィにデジタルメーターを取り付ける…

2年近く前ですが…記事にする時間がなく今に至ってしまいました…新車を購入して軽キャンに改装してもらう事になった某ショップで(ショップといっても1人で経営している小さなお店です)裏メニューとしてデジタルメーターも取り付けしてもらえると知り併せてお願いしました…

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メーターパネル内にビルトインされたデジタルメーター…

写真では警告灯などが一部隠れていますが…運転席に着座して両眼でみると全警告灯が確認できます

メーター下のデジタルシフトポジション表示と燃料計が少し見えにくいので加工が必要です…ただし…走行中はシートに深く座るので目線が下がりもう1つ下の画像の様にデジタル表示がちょうど良い位置に来るので不自由はありません…

そしてですね…なんといってもカッコイイ…下の画像はエンジンスイッチONの状態です…左右の警告灯群は純正をそのまま使用して…下のデジタル燃料計とシフトポジションの表示・右側のマルチメーターも同じく純正装着をそのまま使用します…

センターの増設されたデジタルメーターにはスイッチONの状態で「ヘッドアップデスプレーHUD」の白文字と右上にグリーンの数字で電圧計・その下にブルーのブロックで水温計が表示されます…

メーターパネル内上部のカバーは日よけです(ここに取り付けたショップのヒントがあります…)

エンジンが始動してアイドリング状態のデジタルメーターの表示です…

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アイドリング回転時のデジタル表示…

「HUD」と表示されていたところがブルーの半円形のエンジン回転計のメモリで白色のブロックがエンジン回転数を表しています(エンジンかけて直ぐなので1200回転ありますが通常は600回転でエブリィDA17Vジョインのアイドリング音はとても静かです…)

右上がグリーン色でトリップメーターです…その下がスイッチONの状態と同じく水温計です…温度が上がるとともにブルーのブロックが増えていき80度前後で安定します…

実はこのデジタルメーターは透明なプラ板を加工してデジタル表示部は裏側に黒いフィルムを貼り枠組みをして作られています…

更にこの反射板として作られているデジタルメーター表示部は両面テープで簡単に取り付けているだけなので手で簡単に外す事ができます…

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車検対応は大丈夫か…

万が一にも車検などで指摘された場合はその場で直ぐに取り外す事ができます…来年車検なので私はこのままユーザー車検で受けてみようと思っています…従来の警告灯も確認できるし…

デジタルメーターも狂いが無く(スピードメーターは純正のアナログより正確かもしれません)日中の視認性にも優れているし車検には問題ないと思いますが…取り付けられる場合は自己責任でお願いします…最悪は前記した様に反射プラ板を外せば良いだけです…

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純正装着の様なデジタルメーター…

もう一年以上使用していますが…今のところ不具合も無く満足して使用しています…特に夜はとても綺麗に表示されドライブが楽しくなります…

一番気に入っているところは…デジタル回転計が表示されるので無理なアクセル操作はしなくなりました…また…6500回転以上になると警告音が鳴るので山道などの下り坂などスピードを抑えエンジンブレーキの操作も少なくしてエンジンに負担をかけ過ぎない様に走行する様になりました…

ご覧の様に違和感の無い取り付け状態で最初からの純正装着の様な雰囲気です…私は取り付けていただいたので結構な金額になりましたが…取り付け状態をよく見ると少しの工夫と努力で自分でも取り付けできるのでは無いかと思います…

ではどの様に取り付けたのかみていきましょう…

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どうやって取り付けたのか…

私も最初は分からずに少し考えましたが…工作はいたってシンプルです…メーターパネル内上部を加工してそこに反対文字のヘッドアップディスプレイを埋め込み(画像は運転席足元からメーターパネル内上部を写したものです)メーターパネル内のプラ板の反射板に映しだすという事です…

手前(左上)にある日除けは光の侵入を抑えるのと…加工して取り付けだ部分を目隠しする役目もしています…

配線はメーターパネル裏…ダッシュボード内を通り運転席足元にあるOBD2のコネクターに接続されています…この接続に関しても一手間が必要で…常時電源を取り出しているので長く車を運転しない場合は(2週間以上・バッテリーの状態にもよります…)バッテリーが上がってしまうということが起こります…

その場合の対処はネットで【OBD2 配線】で検索すればB端子(バッテリー端子)がわかります…

OBD2接続の二又端子を購入しヘッドアップディスプレイからのコネクターをOBD2の二又端子の片方に接続し二又端子のB端子の中間を切断してOBD2側はテーピング保護してヘッドアップディスプレイの電源コードを車のアクセサリー電源に接続すればバッテリー上がりを防ぐことが出来ます…

色々な理由で全てはお見せできないのですが…まず…上記の説明と画像が取り付ける際のヒントになると思います…

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取り付け時間の目安…

今回の様にメーターパネル内に移植する場合はそれなりに仮合わせや下準備などで1日くらい取り付けるには時間はかかると思います…私が取り付けの明細を全て明かさないのは…

取り付けていただいたのでショップの方の事を考えると全てを公開するのは如何なものかと考えての事です…

しかし…繰り返しますが上記に記載した記事や画像はかなりの取り付けの参考になると考えています…車好きの方やいろんな修理・取り付けを経験された方にはある程度の取り付け方法がわかりますよね…

早い人は半日もかからずに取り付けできるのではないでしょうか…また…単にダッシュボードの上に置くだけで使用されるのであれば30分ほどもかからずに終わります…

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デジタルメーターの正体は…

取り付けたデジタルメーターの種類は何なのか(取扱説明書がないのでネットで本体を照らし合わせて探しました)色々調べた結果…

これです!

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何がついていたのか調べてみてわかったのですが…通常はダッシュボード上部などに取り付けてフロントガラスの内側や取り付け台のガラスに映すヘッドアップディスプレイをメーターパネル内に移植したという事です…

よく考えて取り付けたと感心します…

さて…金額なのですが私が取り付けしてもらったのは工賃込みで15000円程だと思います(他にも色々取り付けていただいて総額での支払いだったもので…確かそのくらいです…)

で…今回商品のみの単品で値段を調べたら…送料込みで5000円弱です!もっと高いものかと思っていたのですが…想像以上に安い!私の場合は取り付けていただいたので決して高いとは思いませんが…

ご自分で取り付けできる自信のある方は挑戦されてみてはいかがでしょうか…私も予備にもう一つ注文しようと考えています…本体のみの交換はさほど面倒そうでもないし…まだ在庫があるうちに用意しておこうと思っています…

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一年以上使用して不備もなく使用していますが…ご購入を検討されておられる方は中華製なので6ヶ月とはいえ保証書は無くさない様に保管されて置かれた方がよろしいかと思います…

今回はエブリィのビルトインで取り付けた状態を紹介しましたが…通常は下記の画像の様にダッシュボード上部に取り付けて使用するものです…

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ダッシュボード上部に取り付ける…

ダッシュボード上部に取り付けて使用する場合は視認性が良くなり先方の視界から目を離さずにスピードメーターやエンジン回転数などの車両走行情報を把握できて安全運転の手助けにもなるのではないでしょうか…

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【仕様】


・本体サイズ:125mm x 75mm x 15mm
・ディスプレイサイズ:5.5インチ
・重さ:110g
・本体カラー:ブラック
・機能の種類:13種類 (速度、回転数、現在のガソリン消費量・燃費率、水温等)
・電圧:12V/400mA
・動作温度:-40℃~+60℃

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【特徴】


・OBD2対応の5.5インチ大画面カラフル・ヘッドアップディスプレイ。
・世界初!5カラーハイビジョンHUD。
・フロントガラスに車の速度や回転数、現在のガソリン消費量・燃費率、水温等を映し出します。なので、運転中は目を逸らさずに運転ができるので脇見運転防止にも役立ちます。
・車内のOBD2コネクターに挿してダッシュボードに固定するだけ!工具不要の3分で設置完了。

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取り付けは非常に簡単です…

ダッシュボードに置くだけなら滑り止め防止マットの上に本体を置き…二重映像防止フィルムをフロントガラスに貼り本体に配線コネクターを刺しピラーカバーを外して運転席足元に上のOBD2のコネクターに配線コネクターを差し込めば完成です…

近未来的なデジタルメーター「ヘッドアップディスプレイ」の割には取り付けは非常に簡単です…

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【適用しない車(メーカー確認済み)】


・日本:スズキ、マツダアテンザ、2013年トヨタアバンザ、Lexus(is250、ex250、ES300H)、Infiniti(QX50 q50 q501)、ホンダ(jazz、CRV)及び、2008年以前に生産された車種
・アメリカ:Dodge、JEEP、Sail、Chrysler及び、2004年以前に製造された車
・フランス&イタリアの全車種 (FIAT、Maserati、Lamborghini、DS、ロゴ、Citroen、Renault、Simka、Amirka…etc)
・韓国:2013年ヒュンダイソナタ、2017年起亜Soul PS、一部のハイブリッド、ディーゼル車など
・ピックアップトラック、車のコンピュータシステム部を改造された車など
※その他にもメーカー確認が取れていない非対応の車種がある可能性もありますので、ご購入の際にはよくお確かめ下さい。またはGPSタイプのHUDをお勧め致します。
※GPSタイプは、ほぼ全車種対応(電圧12V)しています。

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【付属品】


・HUD(OBD2タイプ)本体
・OBDケーブル
・滑り止めマット
・二重映像防止フィルム(ぼやけ防止)
・日本語マニュアル

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まとめ〜

今回の記事のまとめはただ一言取り付ける場合は「自己責任で」…

車検の事や後々の故障・販売元の詳細などまでは分からない部分がありますので…私はそのことを考えても欲しかったので頼んで取り付けて頂きました…

この事を紹介して記事にしていいものか迷いましたが…とても気に入って紹介したい気持ちが強くなり記事にしました…もし…何か…不具合…法的な不具合があれば削除するつもりです…

大丈夫と思いますが…

ではまた次回お会いしましょう…

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