《著書》楽天「三木谷浩史」その知られざる人間像に迫る〜読書レビュー②今注目すべき人物

「三木谷浩史」引用〜楽天ホームページ〜https://corp.rakuten.co.jp/about/

《著書》楽天「三木谷浩史」その知られざる人間像に迫る〜読書レビュー②今注目すべき人物

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はじめに

インターネット並びに通信業界で今、最も注目されている人物と言えばプロ野球チーム「東北楽天ゴールデンイーグルス」とJリーグ「ベッセル神戸」のオーナーでもあり楽天市場などの楽天グループを率いる三木谷氏ではないでしょうか…

楽天カードを所有し楽天市場・楽天モバイルを常日頃から利用し楽天経済圏にどっぷりとつかっている筆者が改めて楽天グループ代表の三木谷氏に興味と関心を寄せて手に取った一冊の本があります

その、三木谷浩史(ひろし)氏の人物像に鋭く迫った1冊の本とは…フリージャーナリストの溝上幸喜氏の著書〜

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楽天「三木谷浩史」その知られざる人間像に迫る

…と言う本です

溝上氏は株式専門誌や経済誌等の記者を経て独立し通信業界から金融・流通・医薬品業界まで幅広いジャンルで取材活動を行い週刊誌や月刊誌にも数多く執筆したフリージャーナリストです

この本には出版当時、楽天の三木谷氏などが推し進めていた医薬品のインターネットによる通信販売の問題やライブドアの堀江氏との経営戦略や人間性の違いなどが書かれており

本書の冒頭の書き出しでは、出版当時話題に上っていたプロ野球の近鉄バファローズとオリックスの合併騒動に伴う新球団設立にどのように三木谷氏が関わって行ったのかも克明に書き綴っています

改めて彼がどのような人間像なのかをこの著書を読み解いて解き明かしていきたいと思います

  • 彼は一体どんな人物なのでしょうか?
  • どのような人生を送ってきたのでしょうか?
  • インターネット事業を始めたきっかけは?
  • 彼の人間性とは?
  • 我々庶民にとって悪人なのか善人なのか?
  • 彼が目指しているものは?
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本書の目次を紹介

本書〜もくじ

第1章 楽天イーグルス誕生秘話
第2章 三木谷浩史という経営者の戦略性
第3章 三木谷浩史の経歴と華麗なる人脈
第4章 ブレイク前夜にみるポジティブ思考
第5章 楽天成長の軌跡にみるカリスマ性
第6章 楽天・三木谷の将来戦略と統率力
第7章 IT勝ち組3社と激動する勢力図

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各章ごとの解説

第1章 楽天イーグルス誕生秘話

本書の書き出しは50年ぶりの新規参入球団として注目されるプロ野球球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」が始動しペナントレースが始まろうとする時期から始まる

近鉄球団の経営悪化によりオリックスとの合併問題が浮き上がりその1つ開いた椅子に楽天が立候補しオーナー会議により認められ晴れて新球団となった「東北楽天ゴールデンイーグルス」誕生の秘話です…

話は前後しますが、この合併問題が起こる前後からライブドアの堀江貴文氏は近鉄バファローズの買収に言及した発言を繰り返していました

しかし近鉄もプロ野球機構も全く堀江氏の話を聞こうとせず、当初それを遠くから見ていた三木谷氏はプロ野球機構に対する嫌悪感を持ち「プロ野球には関わりたくない」と周りに漏らしていたと言いいます

三木谷氏は当時すでにサッカーのJリーグチームである「ベッセル神戸」のオーナーでもあり、Jリーグは仕組みがわかりやすく閉鎖性がないのに比べ日本プロ野球機構は旧態依然とした利権の塊で新規参入を非常に警戒していた

そんな楽天の三木谷氏が…

  • どんな理由から180度転換して新球団設立に動いたのか…
  • 日本プロ野球機構は彼の参入をなぜ認めたのか…
  • 三木谷氏の人間としての人柄とは?
  • 三木谷氏の壮々たる太い人脈とは?

本書ではライブドアの堀江氏と楽天の三木谷氏との格の違いや冷静な判断力、財界人との太いパイプなど固有名詞を挙げて記述しています

とても興味深い三木谷氏の一面を伺うことができます

※豆知識

仙台市に本拠地を置く「東北楽天ゴールデンイーグルス」の名前の由来は青森県と秋田県にまたがる世界自然遺産である白神山地に生息している「イヌワシ」からとって付けた名前であるということも今回この著書を読んで知りました

東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト
プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスのオフィシャルサイトです。試合や選手はもちろん、チケットやイベント、ファンクラブに至るまで球団オフィシャルならではの公式情報をファンのみなさまに提供します。

第2章 三木谷浩史と言う経営者の戦略性

第二章では楽天の三木谷氏が日本プロ野球機構に新規参入できた理由についてさらに詳しい内容で記述しています

彼の経営戦略とは…「戦わずして勝つ」

猪突猛進の堀江貴文氏と違い三木谷氏は政財界人脈も広く楽天グループも急成長を遂げている時期であり、またJリーグでのプロスポーツ運営の実績もありこの時点で堀江氏との勝負がついていたと言う事でしょう

楽天、三木谷氏にはファンは冷ややかだった

財界人とのつながりが深かった三木谷氏であったが肝心の地元ファンたちの反応はライブドアの堀江氏に譲渡されるのを望んでいたようです

さらに三木谷氏は自身の地元である神戸市を本拠地とした新球団作りを模索していた、そんな中でオリックスの宮内氏との確執もあり二転三転する三木谷氏の言動を地元ファンたちは快く思っていなかった

このような状況の中、三木谷氏は

  • ファンとの確執についてどのように判断したのか?
  • ファンには嫌われるかもしれないが…優先順位とは何か?

0からのチーム作りゼロからのファン作り

  • スター選手がいなければ客を呼べない
  • ファンは黙っていてファンにはならない
  • 魅力的な球団にならなければいかに地元だと言ってもファンにはならない

年間シートを販売したりファン感謝イベントを開催したりして魅力を高める

そして何よりも強いチームを作る!

そして1年目から勝ちに行くチームを作らなくてはならない

第二章では三木谷氏のチームに対する思いを詳細に記載しています、そして経営としての黒字化に向けての戦略も明記されています

第3章 三木谷浩史の経歴と華麗なる人脈

第二章までは三木谷氏の人脈の厚さも1つの要因になってプロ野球新球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」の新規設立まで持って行くことができたと述べてきました

新球団設立にあたって三木谷氏は経営顧問委員会を設立しそのメンバーに奥田経団連会長にしてトヨタ自動車の会長を筆頭に三井住友銀行頭取・ウシオ電機会長・全日空社長・みずほコーポレート銀行社長・大和銀行グループ本社社長・ローソン社長・日本航空インターナショナル社長・etc…

これほどの財界メンバーを揃えてプロ野球新球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」の経営顧問委員会を設立したのである

これが三木谷氏の人脈であり実力である、いくらファンに人気がある堀江貴文(ホリエモン)といえども歯が立つ相手では無い事は1目瞭然である

礼儀正しく真摯な態度が人を惹きつける

三木谷氏がなぜこれほどまでの人脈を作ることができたのか家柄や一橋大学の学生時代そして日本興業銀行時代の仲間やつねはあるとは言う物のそれだけでこれほどの経営顧問委員会のメンバーを揃える事は難しいだろう

特にIT企業の経営者と言うのは多くが若くて世間知らず常識知らず、人と接することを嫌いすべてネットで完結させてしまう人たちと思われていた

それに対して三木谷氏は祖父や両親の育て方も影響したのかもしれないが、日本興業銀行時代の「取引は人と人とが会うことから始まる」と言う仕事の流儀を自然に身に付けていたのでしょう

それに加え記者会見の場においても理不尽な質問に対して堂々と動じることなく答え、さらに礼儀正しく否定的な言質を重ねる事はなくこのような彼の性格が高齢の経営者達にも真摯に受け入れられたのでしょう

そして彼の持つバイタリティーや独自性・新鮮さと言うところに高齢の経営者たちは三木谷氏の若さを感じ興味を示し彼を自然に受け入れていったのでしょう

第3章では彼の生い立ちについても細かく書かれいます、幼少期3年ほどアメリカで過ごすなど恵まれた家庭に生まれたとは言う物の小学校・中学校では日本での授業に馴染めず転校や退学を何度か経験している

そんな経歴を持つ三木谷氏ではあるが高校・大学に入ってからは勉学はもちろん父親の影響を受けてテニスにも打ち込み、一橋大学ではキャプテンも経験している

楽天を起業するきっかけになったこととは…

大学を卒業し日本興業銀行に入社した彼はここで多くの経験を積むことになる、そして彼が日本興業銀行を退社して起業するきっかけとなったこととは…

  • 留学先アメリカで見聞きしたものとは?
  • 興銀の旧態依然とした体質への苛立ち…
  • 会社(興業銀行)に落胆した不祥事とは?
  • 阪神大震災が人生の転機だった理由とは?

上記の内容については本書をご覧ください

興銀を辞めるにあたって具体的に何をやろうと言う事はなかった、ただアメリカ留学時に体験したインターネット、当時日本でもインターネットが普及し始めインターネットを利用して起業しようと思っていた

第4章 ブレイク前夜に見る ポジティブ思考

そんな中インターネット通販に触れることがあったが当時のインターネット通販は主催者への登録料・使用料・売り上げに応じた課金割合などが非常に高く1部の大企業のみが利用できる仕組みであり一般の小売店や地方の企業にとってはての出せるような領域ではなかった

三木谷氏はインターネット通販の将来性を確信していたが当時のインターネット通販のあり方には大きな疑問を抱いていた

彼が描いていたインターネット通販の構想は誰もが手軽に参加できもっとわかりやすく魅力的なものに変え消費者の購買意欲を掻き起たせるようなものにしなくてはならないと考えていた

三木谷氏が楽天の前身であるエム・ディー・エム(マジカル・デジタル・マーケット)と言う会社を立ち上げてインターネット通販サイトに参加する中小企業や小売店に対して求めた出店料は1ヵ月50,000円、6ヵ月分300,000円先払いの条件だった

当時のインターネット通販サイトの出店料や登録料等と比べても格安の条件だった

三木谷氏はまだ起業したばかりの会社の仲間数名と契約を結ぶために全国を飛び回った、しかしネット通販スタート時は13店舗しか登録がなかった

それでも三木谷氏はできたばかりのネット通販サイト(後の楽天市場)の参加店舗を大切にしサイトも購買欲をかきたてる魅力のあるものに少しずつ変えていった

第5章 楽天成長の軌跡に見るカリスマ性

急成長する楽天市場

ネット通販企業は概ね成長を続けているがその中で特に成長著しいのが楽天市場である

それはネット通販として他業種の中小企業や小売店を参入しやすくし誰もが利用できるようにわかりやすく見やすいプラットフォームを作ってきたからでしょう

さらに出店者の相談に事細かく親身に接して売り上げを伸ばすためのフォローまでも行い、購入者に対しては万全な保証体制を構築してきたからなのでしょう

これに応えるように出店者自身もアイディアを振り絞ってネット店舗展開をするようになってきた

実店舗とは違うカリスマ性を持った販売方法

有機農法で育てた鶏卵を全国出荷している店舗では鶏がひよこの頃からの写真を販売ページに貼り付け、放し飼いで飼育されている鶏の写真・卵を割って黄身が盛り上がっている写真・また日々の仕事を日記風に綴ってたくさんの愛情を持って商品をきちんと作っているんだと言うことを伝えている出店者もいる

たかが、一個数10円の卵に対してもこれだけの思いを込めて商いをしていることに対して消費者の中には感動さえ覚える人もいるのではないでしょうか

まさに三木谷氏が楽天を起業した当初、中小企業や地方の事業所などの質が良くても埋もれそうな商品をネット通販で全国に販売したい…その思いが今やっと花開いたと言う事でしょう

本書、書き出しのプロ野球新球団設立「楽天イーグルス」誕生についても楽天の名前を広めるには十分な効果があっただろうし年間20億とも言われる球団赤字も楽天グループ全体の収支から見れば全く問題になる数字ではないと言うことです

楽天の強みは楽天市場だけではない多種多様の事業を展開し楽天グループとして楽天商圏を形成しているそれぞれの事業を結ぶのが楽天カードを使うことによる楽天ポイントである

この楽天ポイントによりユーザーの囲い込みができまた楽天ポイントの魅力をコマーシャルすることにより新規のユーザーの獲得を得ることもできます

三木谷氏を始め楽天のコアメンバーは楽天市場を始めとするネット通販サイトにおいて決してアメリカの真似をして作り上げたのではない自分たちがゼロから作り上げたポータルサイトだと自負している

 三木谷氏は社員に対する行動規範として次の5つを挙げている

  • 常に改善 常に前進
  • プロフェッショナリズムの徹底
  • 仮説ー実行ー検証ー仕組み化
  • 顧客満足度の最大化
  • スピード!スピード!スピード!

インターネット通販楽天市場

われわれはネット内にプラットフォームを提供しているだけと言う気持ちでいるのであればいつか必ず衰退する全社員が常に行動規範を遵守し事業者と消費者の間に立ちそれぞれの気持ちを理解し細心のサービスで対応していかなくてはならない

第6章 楽天・三木谷の将来戦略と統率力

インターネット通販、楽天市場などを運営する楽天グループに対しては資本市場においても期待している部分がある

急ピッチでM&Aを仕掛ける楽天に対しては株式市場活性化の為にも資本市場においては好意的に受け止められていた

買収・吸収合併を繰り返し楽天グループはさらに大きくなっていった、そして2003年には2つの大型買収が実現する

「旅の窓」ブランドのマイトリップネットそしてDLJディレクト証券を合わせて600億円以上を投じて買収した

三木谷氏は多方面の業種の企業を吸収合併し巨大なグループ企業へと押し上げていった、彼が他のIT起業家と何が違うかと言うと少しばかりの成長に満足するのではなく

世界一のIT企業を目指しているからです

今回「楽天-三木谷浩史~その知られざる人間像に迫る」を読んでとても共通する人物がいることを思い出しました

以前、ブログ記事で紹介したアリババグループを起業したジャック・マーのことです、彼もまたインターネット通販に夢をかけてまったくのゼロからインターネットに飛び込んだ人物です

今ではアマゾンに次ぐほどの規模になり中国を中心に事業活動を展開しています

以前執筆したアリババグループ「ジャック・マー」に関する記事を以下に貼っておきます、三木谷氏と同時期に現れた彼の成功の軌跡もご覧になってみてください

アリババ ジャック・マー

三木谷氏の人物像と統率力

楽天がM&Aによって買収・吸収合併した企業はかなりの数にのぼる、もちろん十分な話し合いをして双方が納得した形で行われているから問題も起こらないのだろうが

本来であればささいなことから1つや2つ問題が起こりマスコミを賑わせることにもなるのであろうが全くと言っていいほどM&Aが次々と進められている

楽天にはM&Aに対応するために専門家チームが存在する、その顔ぶれもそうそうたるものだし三木谷氏自身も興銀時代にM&A担当部署で活躍した実績を持っている

しかしここでもう一度言っておかなければならないことがある…

三木谷氏は万全の態勢でM&Aを進めてきたが1番の成功の鍵は彼自身が真剣に被買収企業の責任者クラスと面談してそれぞれの企業に対して買収に対する強い思い

楽天市場を中心とした楽天グループがどのような将来を見据えて買収に至っているのか親身になって相手方と十分な話をしてことを進めていることがM&Aを成功させている大きな要因だと思われます

経団連の年配の経営者からも信頼されている彼の人間像がここでも伺えます

学生時代から先頭に立ちみんなのために動く、それが日本興業銀行時代には十分に発揮されなかったのかもしれないが楽天を起業することによって水を得た魚のように動き回れるようになったのでしょう

楽天の三木谷氏の人物像がうっすらと見えてきたような気がしませんか…確かに家柄も良い家系に生まれ不自由なく暮らし何でもできるのは当たり前だと思うかもしれ無いが

物事をポジティブに考え、人よりも1歩前に出て、一瞬早く行動に移す…決して私たち一般の人たちにとっても難しいことでは無いような気がします

第7章 IT勝ち組3者と激動する勢力図

第7章では今後、IT企業がどのように発展していくのか、楽天・Yahoo!・ライブドアのIT企業の勢力図がどのように変わっていくのか

IT業界はまだまだ発展する可能性があります、第2、第3の楽天が現れても何らおかしくありません、それほどインターネットを利用して起業すると言う事は難しくないと言うことです

既存の会社を起業するのとは違い在庫も店舗も接客をするための知識さえも必要なく簡単にお店を出すことができます、後は斬新な発想でネットユーザをいかに引き寄せることができるか…決して難しいことではないといえます

楽天の三木谷社長も「毎日朝起きたら頭の中は99%危機感でいっぱい」と話していたこともあります、トップを走っている余裕などないと言うことでしょう

もしかしたら一般庶民である私たちにもそのチャンスが巡ってくるかもしれません、そのためにも毎日をポジティブに過ごして率先して物事に当たる、そのような意欲が何事に対しても必要なのかもしれません

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まとめ

今回、紹介した著書は少し古いものではありますが楽天の成長を見据えるかのように的確な文章構成でした

2020年3月現在で楽天市場は1兆円を超える売り上げ楽天グループに関しては3兆円を超える売り上げが達成されています

経常利益は赤字ではあるもののまだまだ売り上げを伸ばしていくでしょう

今回、楽天の三木谷氏を取り上げたのは楽天モバイルが第4の携帯電話会社になり破格の値段で販売を開始したことを受け一体、三木谷氏とはどのような人物なのか

携帯料金を安くするとの触れ込みで携帯電話業界に参入したソフトバンクも結局は既存の携帯電話会社に埋もれさほど料金が下がらなかったと言う過去があります

三木谷氏の個人資産で創設されたJリーグの「ベッセル神戸」も楽天の知名度を上げると言う目的よりも阪神淡路大震災を経験した神戸の人たちに勇気を与えるために創設したと言われています

また仙台市に本拠地を置く「東北楽天ゴールデンイーグルス」も一時期のドタバタはあったものの楽天の知名度を上げると言う目的よりも東日本大震災で大きな被害を出した東北地方の人たちに勇気を与えることができたのかもしれません

三木谷氏は阪神淡路大震災はもちろん東日本大震災においても個人の資産から10億円、楽天グループからは3億円の義援金を送っています

あまり目立った報道はされていませんが庶民に寄り添った行動は評価されるべきでしょう、今後の三木谷氏の生き方も注目していきたいと思います

最後まで読んでいただいてありがとうございます

ではまた別の記事でお会いしましょう…

記事執筆者〜そら

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