本当はこんなに安いクルマの車検代

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最も安いユーザー車検で取得する場合の車検代

車検費用は高いと思われているかもしれませんが…どこも異常なく修理や部品交換がなくパーフェクトに車両検査に合格した場合の車検費用が下図の表です

クルマの大きさにより重量税の金額がやや違いますがご自分で自車を点検整備されて陸運支局に持ち込みユーザー車検で合格した場合の車検取得金額です

車両重量別~車検法定費用

軽自動車で32,770円・小型乗用車で43,330円・中型乗用車で51,530円・大型乗用車で59,730円…これが車検の最安総費用です

安いと思いませんか…要するにユーザー車検でクルマに悪いところがなく修理箇所や交換部品がなければ法定費用代だけで車検を取得できるということです

ユーザー車検はクルマを使用されるユーザーに対して点検の重要性を意識させる目的もあって日常点検と合わせて国も認め推し進めている制度です

点検整備にあたってはわからない部分だけ例えば下回りとブレーキ周りの点検だけを信頼できる認証・指定工場に依頼し

その部分だけの記録簿を書いていただきご自分で点検された記録簿と合わせてユーザー車検にトライする

クルマを所有されている方は是非一度ユーザー車検にトライしてみてはいかがでしょうか…ご自分で新しい車検書とステッカーを頂いた時の充実感は格別です

下記サイトに詳しくユーザー車検の作業手順の流れが詳しく記載されています…参考にされてください

ユーザー車検取得の手順(流れ)〜国土交通省ホームページ

自動車検査・登録ガイド

国土交通省車検予約サイト(アカウント作成されてからのご利用になります)

検査予約システム-予約トップ
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格安の楽天車検を利用する

どうしても仕事の都合やクルマの知識が不足しているためにユーザー車検は無理!という方には車検点検(24ヶ月点検)費用などがかかってしまいますが楽天車検を勧めます

楽天車検については下記サイトでとても詳しく記事にしたつもりです…興味のある方は是非!一度記事を読まれて参考にされてください

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ディラー車検はどうか…

ディラーでの車検に関してははっきり言って高いです…現在は整備管理者として業務していますが昔はディラーの整備士・フロントマンも経験しました

今も何人かのディラーの工場長と付き合いがあり話をする機会がありますが昔と全く同じ状況で仕事をされているようです

どう言う事かというと…「とにかく忙しい…」

クルマの点検や修理には一般の方が考えているよりも時間がかかり神経も使います…特に難しい修理などが入ると数日間クルマを預かることもあります

そんな中で車検整備などが入ると丁寧な分解整備が疎かになりがちでした…

例えばホイールシリンダー分解も通常はバックプレートから外し単体で清掃し内部を目視で確認し新しいカップキットと交換して組み付けるのが一般的な分解整備なのですが

ホイールシリンダーをバックプレートに付けたままシリンダー内部を触診のみで確認して清掃し新しいカップキットと交換して組み付ける

一般の方は何の事かわからないと思いますが…ベテランの整備士であれば前記した方の分解整備の方がブレーキオイルもたれず綺麗で正確な整備だということが理解できると思います

全てのディラーがそうだとは断言できませんが…ディラーだからと言って完璧な作業をしているわけではありません

ただし…ディラーの場合は何かあった時に町工場などに比べると修理ミスなどの保証に関しては安心できるところがあるのではと考えます(あってはいけない事ですが)

上記のような事から必ずしもディラーで車検を受ける必要はなくご自分の納得のいく整備工場を探されて車検整備を依頼されるのもよろしいかと思います

そんな中で全国の多くの整備工場から車検代が安くて信頼でき口コミも見れ予約もできる…そんな手助けをしてくれるのが「楽天車検」です

【楽天車検】ならぴったりの車検が見つかる!
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初回車検で走行キロ数が3万キロ位迄であれば安くできる

日常点検をしっかりと行い定期点検も実施していて…尚且つ1回目の車検で走行キロ数も3万キロ程で有ればパーフェクトに取得できるでしょう

ただし…雪道や凸凹道・カーブの多い道など走行している道路状況によってはライトの光軸調整やトーイン調整が必要になる場合があります

上記の修理の場合にも楽天車検加盟店では点検料に全て含まれている場合もあり改めて工賃発生とかにならない場合もあります…法定費用と点検料だけで車検が取得できると言うことです

気になる場合は各自利用したい楽天車検加盟店で確認されてください…ディラーなどは勿論通常は作業工賃が発生します

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なぜ車検費用が高くなるのか…

法定費用は上気した金額ですが…点検整備費用として車検代が高くなるのには大きく分けて2つの理由があります…

1つ目は基本点検料の項目が多い整備工場・2つ目は交換部品が多い場合

工賃部分の名目が多い

1つは点検・調整・検査料・etc・などの名目で基本工賃部分がいくつも設定されている見積りです

特にディラーや大型整備工場では基本工賃として

  • 24ヶ月点検をする為の点検料
  • トーインやライト・排ガス測定などの検査・測定料
  • 記録簿作成などの書類作成料
  • etc

上記のように基本工賃だけで3~5万円以上かかるところもあります…商売だし儲けるためには当たり前なのかもしれませんが…

格安車検との価格差は…倍以上違う場合も見受けられます

交換部品が多い

特に高額のライトやレンズ類・フロントガラスの飛び石や破損などは金額もはり車検費用に大きく影響します

これは各人の車の使い方・使用頻度により大きく違ってきます…

クルマを粗末に乱暴に扱ような場合にはレンズやライトをぶつけたりする確率が大きくなります…最近の車のライトやレンズ類は非常に高額です

ライトが一個8万円・テールレンズが一個5万円する車種もあります…上記の様な方はそこまで高いとは考えていないのではないでしょうか…是非教えてやってください

車の走行も乱暴に運転される方は下回りのリンクやジョイント・ブーツにその都度大きな衝撃が加わり劣化が早くなると言うことも理解された方がよろしいと思います

例えば大きくハンドルの切り返しを続ける運転環境にある人の場合にはステアリング系統の損傷やオイル漏れが発生しやすくなります…そして修理工賃も高いです

車検費用が高くなる部品交換はまだまだ一杯あります…乱暴な運転をしない・消耗品などは適正な時期に交換して下回りもブレーキ周りもエンジン回りも適正に管理することが大事です

排ガス測定基準値をクリアーできない場合

排ガス基準値をクリアーできない場合は非常に厄介で修理金額が高額になるばかりか最悪の場合…車検を通すのを諦めなければならないという事態にもなります

永年車に多いのですが…なぜこのような事態になるかと言うと日常点検や消耗品の定期交換・オイル管理を永年の間しっかりと点検していなかったりすることにより

ピストンリングなどの摩耗などによりオイル上がりやそれに伴う触媒の劣化などで修理に多額の費用がかかり代替えした方が良いとの結論に達するためです

消耗品やオイルを適正に管理していないと初めはよくとも特別保証期間が切れたあたりからエンジンフィーリングが悪くなり振動や騒音にも悩まされることになります

ハイブリッド車を含め一般車も排ガス基準値をクリアーさせる為には新車時からのプラグやエアエレメントの定期的な交換・エンジンオイルの適正な管理が絶対条件です

不適切な管理でも突然エンジンにダメージは来ません…少しずつエンジンを痛めて行き最後には取り返しの効かない状態になります…適正管理の大切さを理解しましょう

営業車は予防整備をしっかり行なっているので8年・40万キロくらいまではエンジンフィーリングも新車に近い状態でキープできます

その証拠に40万キロ超の中古車でも取引が盛んに行われており手に入れるのが難しいくらいに在庫薄の状態が続いています

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車検代を安くする為のまとめ

①ユーザー車検に挑戦する

②新車1回目3万キロ以内は安くなる確率が大きい

③基本工賃項目が少なく明確なお店

④車検事前無料見積もりを取ってくれるお店

⑤楽天車検の格安車検を利用する

人間と同じ様に無理(乱暴な運転を)をぜすたまには運動し(高速ロングドライブ)日常の健康(日常点検)に気を配り労いながら車と付き合っていきましょう

それが健康(快適に)でお金がかからず(車検費用が安くすみ)長生き(長く使用できる)る秘訣です

ではまた次回の記事でお会いしましょう

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