南極観測船「宗谷」製作日誌5「汚しと墨入れ」

こんにちは

今回の記事は汚しと墨入れの説明になります、模型は作る人によってそれぞれ制作工程が違います、私の場合は部品ごとに墨入れ汚しを入れ本体に組み込んで更に修正をしながら汚し墨入れを入れていきます、その事によって隅々まで(組み立ててからは墨入れができない部分まで)リアル感が再現されます

前方門型マストや艦首甲板上のウインチや格納庫扉・甲板も丁寧に墨入れをして拭き取りを兼ねて汚していきます

デハビランドカナダDHC2ビーバー号は画像の様に艦橋と前方門型マストの間に搭載されています、機体はレールを滑らせ右舷までよせてクレーンで吊り上げて積み降ろしをしたのでしょう(ここに搭載すると言う発想凄いですね…)

南極観測船宗谷

艦橋部分も汚しを入れながら組み立てていきます、窓枠も下に汚れが流れているような感じで…

南極観測船宗谷

後部飛行甲板の下です、ここにもウインチがたくさん並んでいます、この上に飛行甲板が乗るのでほとんど見えなくなるのですが手を抜かずに組み立て墨入れ汚しを入れ行きます、転落防止用の手すりはエッチングパーツです

南極観測船宗谷

船体に第三次隊で拡張された飛行甲板にベル47G2機とシコルスキーS58型2機を搭載してみました、甲板とヘリコプターの大きさの比較がわかると思います、シコルスキーS58型一機はご覧の通り主軸ローターフィンが格納され後部門型マストの間に積載され現地まで輸送されたのでしょう

ベル47G2機は箱詰めされ現地で組み立てられて運用されたとの事です、甲板上の発着艦誘導ラインはデカールを貼り付けています、少し切れてしまいましたが後で汚しを入れるので合わせてリアル感が再現されると思います

南極観測船宗谷

上からのアングルで見るとそれぞれの配置がよくわかります、実際に宗谷を何度か見学していますが…とても大きな船とは言えない大きさです、その宗谷に4機のヘリコプターと一機のセスナ機を搭載させて南極に向かった事だけでも凄いですね

南極観測船宗谷

右舷からだとセスナ機積み降ろし用のレールがよくわかると思います…これに更に救命ボートや航行レーダーマスト・クレーンなどが取り付けられます…

南極観測船宗谷

本日はここまでとします

次回は救命ボートの取り付け、手すりなどのエッチングパーツの取り付けなど細かい作業が続きます

ではまたお会いしましょう

【制作に使用したキットがこちらになります】ハセガワ 1/350 海上保安庁 南極観測船 宗谷 第三次南極観察隊 プラモデル Z23

【オプションとして使用したエッチングパーツです】ハセガワ 1/350 海上保安庁 南極観測船 宗谷 第三次南極観測隊 エッチングパーツ プラモデル用パーツ QG13

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