体験談「私が脳梗塞になった理由…」

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私が脳梗塞になった理由
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私が脳梗塞になった理由…

脳梗塞は非常に怖い病気で年齢に関係なく誰がいつ発症してもおかしくないと言われる位身近にある病気の1つです

今回執筆したこの記事を読むことによって1人でも多くの人に脳梗塞の怖さを知っていただき常日頃から健康に気をつけて脳梗塞の発症のリスクを少しでも減らすための参考になれたら幸いです…

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はじめに

※この記事を書くにあたって脳梗塞という病気がどのような病気なのかということを少し説明する必要があります

脳梗塞は脳卒中の病気の一つで脳卒中という病気は脳の中の血管に異常をきたす病気で脳血管障害とも言います

要するに異常をきたすというのは脳の血管が破裂したり血管が詰まったりすることによって栄養や酸素の流入が止まった脳の細胞が壊死し体をコントロールする脳の機能が一部または全部が働かなくなる状態になる症状です

(私の場合はアテローム脳梗塞という病名で脳の太い血管がつまりその先への血流が止まり脳の細胞に栄養や酸素が届かずに脳の一部が壊死したものです)

最悪の場合は命を落とすこともあり幸いにして命が助かったとしても中には重い後遺症を抱えてその後の人生を送ることにもなるとても怖い病気です

また再発率も高く1年以内で10人に1人が再発を起こし10年以内では10人のうち5人以上が再発すると言われているとても怖い病気です

脳梗塞の再発率[引用]大塚製薬https://www.otsuka.co.jp/
  • 縦線が再発率(%)
  • 横線が発症後年数(0~10年)

退院したからといって安心せず退院したその日から脳梗塞が再発しないように注意をしながら生活していかなければなりません

またこの記事を書くにあたり厚生省のホームページや国立循環器病研究センター[循環器病情報サービス]のホームページや大塚製薬のホームページを参考にさせていただき私自身が脳梗塞になった体験談を交えて記事にしてみました

長い記事になりますがよろしかったら最後までお読みいただければ幸いです…なおこの記事を執筆するにあたり右手不自由のために音声入力アプリを使用しています、誤字・脱字、等でおみぐるしい点があるかもございません… どうかお許しいただきたく思います

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脳梗塞の原因は?

私の担当医であるS協同病院の脳神経外科医のT先生の話によると私がなぜ脳梗塞を発症したのかその原因は二つあるそうです

  • 一つは高血圧症
  • 一つは脂質異常症

とのことです

※脳梗塞の原因は主に三つあってもう一つは糖尿病もです…私の場合は高血圧症と脂質異常症とのことでした

先生にそう言われたものの脳梗塞の発症した原因が高血圧とか脂質異常と言われてもピンと来ません

  • 高血圧の何が原因で脳梗塞になるのか
  • 脂質異常とは一体何なのか

よく分かりません

今後再発する可能性がとても高い病気としても有名な脳梗塞を理解する上に置いてもいったいなぜ脳梗塞になったのか原因を徹底的に追求して二度と再発させないためにもこの記事を書くことにしました

  • 高血圧の定義とは?
  • 年齢別の血圧の目標値は?
  • なぜ高血圧になるのか?
  • なぜ高血圧で脳梗塞になるの?
  • 脂質異常とは?
  • 脂質異常の基準値とは?
  • 脂質異常になる原因とは?
  • 脂質異常がなぜ脳梗塞になるのか?
  • 再発を防ぐためには?
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高血圧の定義とは?

血圧は一般的に普通の人であれば運動したり環境が変わったりすれば一時的に血圧が高くなったり低くなったりするのが普通です

高血圧とは安静にしている時も慢性的に血圧が高い状態が 続く場合に高血圧症と診断されます

血圧の基準値は?

一般に高血圧と呼ばれる血圧の数値は

家庭で測った場合が最高血圧が135以上最低血圧が85以上

病院で測った場合(注1~白衣高血圧)には最高血圧が140以上最低血圧が90以上

が高血圧と呼ばれています

※(注1~白衣高血圧)家庭と病院で血圧を測った場合の基準の数値が違う意味は病院で測った場合に緊張することにより若干高めの血圧の数値になることがあります

これは白衣を着た人がいる前では一般的に血圧が高くなるということで血圧の数値を若干高い設定にしているということです

年齢別の血圧の目標値

最高血圧·最低血圧(収縮期血圧·拡張期血圧)ともに年齢が高くなって行くとともに血圧も高くなっていきます

30代以下は最高血圧が130以下最低血圧が85以下

40から60代では最高血圧が140以下最低血圧が90以下

前期高齢者60から70代の方であれば最高血圧が140以下最低血圧が90以下

後期高齢者70代からは最高血圧150以下最低血圧が90以下

と目標値が決められています

[年齢別血圧の目標値]引用~日本脳卒中協会https://no-kosoku.net/index.html
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なぜ高血圧になるのか?

健康な人であっても血圧が高くなる時はありますしかし通常は血圧を一定に保とうとする体内コントロールが働きますが高血圧になると血圧を一定に保とうとする体内コントロールが働かず血圧を下げることができなくなります

その理由は 人それぞれ違いますが大きく分けて四つあります それらを見ていきましょう

全身の血液量が増える場合

一つ目は全身の血液量が増えて血圧が上がる場合です

通常は血液も一定の量でコントロールされているのですが塩分の摂りすぎや腎臓に負担がかかったり病気を持っていると血液中の水分の量が多くなり血管が拡張され血圧が上昇します

心臓から血管へ送られる血液量が多くなる場合

二つ目は心臓が送り出す血液の量で高血圧となる場合です

過酷な労働や過激な運動または塩分を摂り過ぎると心臓が送り出す血液の量が増えて多くの血液が一度に流れることにより血圧が上昇します

血液が流れるときの抵抗が大きい場合

三つ目は末梢血管などの毛細血管に血液を流す場合に 先端の血管が狭くなっていたり縮んで流れにくくなっていたりすると先端まで血液を流そうとするために血圧が高くなります

特に若い人に見受けられる 症状です

血液の粘り気が強い場合

四つ目は血液がドロドロになっている場合ですこのようになると血液が血管内をスムーズに流れることができず血圧を上げて血液を流そうとします そのことにより高血圧の状態が続く事になります

以上が血圧を上昇させる 体の仕組みです

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日常生活で高血圧になる原因

体の血圧上昇を招く仕組みは上記した通りわかって入るものの高血圧を起こしてしまう根本的な原因は明確になっていません

しかし日常生活の中で高血圧に影響していると考えられる要因として以下のようなことが言われています

アルコールの飲みすぎによる高血圧

適量のお酒は体を温め血行を良くし血圧を下げる作用があると言われています

しかし飲み過ぎると体が興奮状態になり血圧が上がる 原因になります

また量が少なくても毎日飲む人は血圧が上がりやすくなりますお酒を飲まない日を作るということは高血圧にならないためにもとても大事です

ストレスによる高血圧

日常的にストレスの多い生活を続けていると血圧を上げるきっかけを作ることになります

精神的なストレスを抱え込むと脳の疲労が蓄積し血圧のコントロールを行っている自律神経にも悪い影響を 起こしてしまいます

また寒さや睡眠不足といった肉体的疲労やストレスが 続くと高血圧につながる可能性が出てきます

肥満による高血圧

肥満の人に多いのが脂肪細胞です

脂肪細胞は血管を収縮する物質を分泌していて血管が細くなることで日常的に血圧が高くなり高血圧に繋がって行きます

運動不足による高血圧

ほとんど座った状態の生活や仕事が続いていると運動不足になり血液の流れが悪くなり血行不良に繋がります

血行不良が続くと身体全体に血液を流すことが難しくなるので血液を増やして体の隅々にまで届くように対処するために血圧を上げて 血液を送り出します

そのために血管にかかる圧力が上昇して高血圧となってしまいます

過労による高血圧

肉体的にも精神的にも疲労が続きさらに無理に頭を働かせたり肉体に無理をさせたりすると体は生命を維持 させるために血液量を増やして酸素や栄養素を身体全体に運ぶために血圧が上昇します

老化による高血圧

血管は年齢とともに細くなりまた血管壁も薄くなり弾力もなくなってきます 血液を体の末端まで届かせようとするために血圧が上がり高血圧となります

食生活による高血圧

生活習慣病の代表的な例が高血圧であり高血圧は食生活の影響をかなり大きく受けます 

食べすぎや消化不良によってドロドロの 血液を作ってしまったり栄養が偏って血圧コントロールがうまくできなくなって高血圧になる場合があります特に以下の2点が高血圧になりやすいとされています

塩分の摂りすぎによる高血圧

寒い地方の人や濃い味が好きな人は塩分を取りすぎる傾向にあります塩分を摂りるすぎると血液中のナトリウム量が増えるので体は血液中のナトリウム量を減らすために水分を多く摂るようにコントロールしますその結果として血液量が増え血管内の圧力が上がり高血圧になってしまいます

カリウムとカルシウム不足による高血圧

多少、多く塩分を摂取したとしても健康な体であれば 塩分を排出して安定した血圧を維持するのですがカリウムやカルシウムが不足すると高血圧になってしまいます

カリウムは果物や野菜に多く含まれており塩分を排出する役目を持っています、またカルシウムは魚や乳製品に多く含まれており血液の流れをよくする効果があるとされています

カリウムやカルシウムを取る機会が少ない人は高血圧になるリスクが大きくなってしまいます

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他の病気が原因で高血圧になる(2次性高血圧)

食生活や運動不足・精神的重圧などの生活習慣の影響で高血圧になると説明してきましたが他の病気が原因で高血圧になる場合もあります

そのような原因で高血圧になることを[2次性高血圧]と言いますその主なものとして二つの病気の例を次にあげます

腎血管性高血圧

一つ目は若い女性や中高年の方に特に多い症状で血圧が急に上昇するようになった時に考えられる病気として[腎血管性高血圧]が疑われます

腎血管性高血圧は腎臓に繋がっている血管が狭くなって血液の循環を良くするために高血圧になる症状が現れます

そのまま放置しておくと若年層の方の中には大動脈炎症候群といった難病を併発することもあるので特に注意が必要です

治療法としては血管の拡張手術によって血流を良くし血圧を下げる手術が行われることもあります

睡眠呼吸障害(睡眠時無呼吸症候群)

もう一つは睡眠呼吸障害という病気で高血圧のリスクが高まると言われています

2018年5月に京都大学が発表した[ながはまコホート]で睡眠呼吸障害によって高血圧のリスクが高まると報告されています

ながはまコホートとは[引用先]長浜市ホームページ

ながはま0次予防コホート事業の概要  | 長浜市

睡眠呼吸障害があると熟睡できなくなり睡眠の質が低下して十分な疲労回復ができなくなるために精神的にも肉体的にもストレスが溜まってきます

それと同時に通常であれば夜間の血圧は安定するものなのですが睡眠呼吸障害があると血圧が上昇し1日中、高血圧の状態にさらされますこれは心臓にも負担をかけるために心疾患の病気のリスクも高まります

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なぜ高血圧で脳梗塞になるのか

高血圧による血管へのダメージ

一言で言うと血圧が高いことにより年齢や生活習慣により弱っている血管がさらにダメージを受けて脳梗塞が起こりやすくなると言う事です

もともと血管は柔らかく柔軟性があり心臓から送り出された血液は血管自体の柔軟性でもって全身に血液を行き渡らせる働きもしています

しかし高年齢や生活習慣によって本来持っている血管の柔軟性が弱まることにより血管が硬化してきます

このことにより高血圧になり心臓にも負担がかかると同時に血管自体にも血液を無理に送り出そうとする働きにより血管内部に亀裂や損傷が起きてきます

その損傷した部分や亀裂を修復するために血小板が壁にくっついたり血管膜内に入り込みコブとなり血管自体を狭くして血流を悪くしてしまいます

さらに生活習慣の悪化や運動不足により悪玉コレステロールが増加して血液がドロドロの状態になり狭くなった血管内にへばりつき血液の流れを止めてしまいそれが脳内で起こることにより脳梗塞という病気を発症してしまいます

私の場合はこの症状が脳内の比較的太い血管内でおこったもので《アテローム血栓症》という病名です

また脳内の細い血管が損傷して血栓ができて血流が止まると《ラクナ梗塞》と言う病名の脳梗塞になります

また高血圧により脳内の血管が損傷し血液が脳内に出血することによって周辺の脳細胞を壊死させるのが《脳出血》ということになります

日本人は昔から高血圧の人が多く脳梗塞といったら脳の小さな血管で起きるラクナ梗塞や脳出血が多いと言われてきましたが最近では私が発症したアテローム脳梗塞の発症例が多くなっているとのことです

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脂質異常とは

もう一つの脳梗塞の原因《脂質異常》について調べてみると…

脂質異常症とは

血液中の

  • 中性脂肪が基準値より高い場合
  • LDLコレステロール(悪玉コレステロール)が基準より高い場合
  • HDL コレステロール(善玉コレステロール)が基準より低い場合

脂質異常症と言います、以前は高脂血症と言われていました

脂質異常症の基準値は

健康診断の時などに指摘されると思いますが LDL(悪玉コレステロール)は140より高い場合 、HDL(善玉コレステロール)が40より低い場合、中性脂肪は150より高い場合に脂質異常症とされます

  • LDLコレステロール≧140mg/dL
  • HDLコレステロール<40mg/dL
  • 中性脂肪(トリグリセライド)≧150mg/dL

脂質異常症を起こす原因

脂質異常症を起こす場合も色々ありますが高血圧症と同じように遺伝的要素や体質、生活習慣である食事や運動不足、カロリーの摂りすぎによる肥満などが原因と考えられています

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脳梗塞を再発させないための対策

今まで脳梗塞になる原因として高血圧症や脂質異常症が関係していることを見てきました、また高血圧症や脂質異常症のそれぞれの基準値も確認しました

ではどうしたら脳梗塞を再発させないで安心して暮らしていくことができるのかもっと具体的に日常生活で気をつけなければならないことを見ていきましょう

脳卒中の危険要因を取り去る

脳梗塞は脳卒中の中の病気の一つでその他に脳出血・くも膜下出血がありますこれらの病気は全て同じ危険因子を持っており再発した場合には脳出血やくも膜下出血になる場合もあるということです

特に再発症率が高い脳卒中を一度、起こしているということは、危険要因を持っているということですから今後の日常生活においても十分な注意が必要です

脳卒中の危険要因として今までも話してきましたが…高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満、喫煙、多量飲酒、運動不足など生活習慣を改めこれらを予防・コントロールすることが再発防止につながります

そのためには以下のような生活習慣の見直しが必要になってきます

生活習慣の見直し

禁煙
  • タバコの成分であるニコチンは血管を縮め血圧を高くし脳梗塞のリスクを高めます
  • 自分のため周りの人のためにも禁煙しましょう
塩分の摂りすぎに注意
  • 塩分も多く摂取することにより血管が拡張され高血圧となり脳梗塞のリスクが高まります
  • 1日6 G 以下の摂取量に止めましょう
カロリー管理
  • たべ過ぎないようにカロリー管理をしっかりと行いましょう
  • 適正体重を管理し肥満にも気をつけましょう
野菜や果物・魚類を食べましょう
  • カリウムやカルシウムの多い野菜や果物を多く取りましょう
  • 善玉コレステロールの多い魚類を食べましょう
体を温める
  • 入浴はぬるめの湯につかり長湯しない
  • 冬場などの入浴の際には脱衣場と浴室の寒暖の差に気をつける
適度な飲酒は体を温める
  • お酒は飲み過ぎない
  • 適度な飲酒は血行を良くするアルコール換算で20 G (日本酒一合またはビール中瓶一本)
高血圧の人は速やかに医師に相談
  • 高血圧や脂質異常症などの生活習慣病は速やかに 医師に相談し治療する
  • 心疾患も脳梗塞のリスクがあるので速やかに治療する
適度な運動をする
  • ストレスを抱えない
  • ウォーキングなどの軽い運動を行う
脱水症状に注意する
  • 血液が濃くならないようにこまめに水分を補充する
  • 特に暑い時期には水分を十分に取る事が大切です
定期的に健康診断を受ける
  • 1年に1度(生活習慣病のある方は半年に一回)定期的に健康診断を受けて血圧やコレステロール・中性脂肪・血糖値などを調べてもらう
  • できれば血圧計は常備して常時測定できるようにしておく

また脳梗塞をいちど発症した人は脳梗塞が治まったとしても、年に1回程度、専門病院へ行って、検査を受けることを進めます

自治体などが行う年に1度の健康診断以外にも脳梗塞などの脳血管障害を早期に発見するためにはCT、MRIの他にくびの血管を検査する頚動脈エコーも脳梗塞再発予防には役に立ちます

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まとめ

脳血管障害である脳卒中の病気には脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の3つがあり現在最も多いのが脳梗塞とされています

いずれの病気も危険要因が同じで再発する原因も非常に似ています脳梗塞を例にとると再発する原因として生活習慣病である高血圧症・脂質異常症・糖尿病が最も多くそれらの原因となるのが食生活や運動不足・ストレスなどが原因になっていると言うことをお話ししてきました

私自身が脳梗塞になった原因が上記した3つだったと改めて痛感しています特に食生活に関しては野菜や魚類はあまり取ることがなかったことをまざまざと考えさせられました今後は肉やフライ物類から野菜や魚類そして果物などを多く摂取するようにしていきたいと思います

また運動に関しては今までもウォーキングや自転車などのスポーツを楽しんできましたがこれからはさらに頻繁にウォーキングなどの軽い運動を中心にできるだけ体を動かすようにしていきたいと思います

ストレスに関しては非常に神経を使う仕事をしていた関係上仕事が終わっても心配事があったりしましたが現在は仕事を引退していると言うこともあるので毎日できるだけ穏やかな日々を送れるようにしたいと思っています

この記事を読んでいただいた皆様には脳梗塞などの脳血管障害の病気にならないように常日頃から健康に気をつけていただいて年に1度は健康診断を受けるようにされたほうがよろしいと思います

また食事に関しても野菜や魚中心の食事に切り替えて高血圧症や脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病にかからないように食事の工夫もされて運動においても血流を良くするために必要だと言うことを頭に入れてウォーキングなどの軽い運動から始められるとよろしいかと思います

運動することによってストレスも発散できるし景色を楽しみながらのウォーキングもまた体の健康のためにはとてもよろしいのではないかと思います
読者の皆様がいつまでも健康でありますように…そして私自身が脳梗塞を再発しないように気をつけて日々を過ごしていければと思っています

最後までお読みただきありがとうございました

また別の記事でお会いしましょう

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