体験者が語る[脳梗塞の前兆と原因と再発防止策]

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体験者が語る[脳梗塞の前兆と原因と再発防止策]
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体験者が語る[脳梗塞の前兆と原因と再発防止策]

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まえがき

※この記事は私が脳梗塞で入院していた当時担当医や管理栄養士・医療関係者らと話をして脳梗塞に関して伺った貴重な情報をもとに記事を執筆しました

もう一つはインターネット上でとても丁寧に脳梗塞に関して事細かく詳しくわかりやすく公開されている

[国立循環器病研究センター]

循環器病情報サービスのホームページ~http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/

を熟読し記事や資料等を参考にし私自身が脳梗塞を発症した体験をもとに記事にしました

症状や状況はそれぞれによって違うと思いますがあくまでも私の場合の体験談としてお読みいただき参考にされていただければと思います…

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退院と今後の不安

脳梗塞で突然の緊急入院から2ヶ月半以上、病院で闘病生活をおくった

入院初期段階の2週間ほどは急性期病棟で面会謝絶状態で点滴を中心とする投薬治療が24時間続けられた

その後回復期リハビリテーション病棟でのリハビリと投薬治療を2ヶ月ほど続け一人でもある程度生活ができると担当医が判断して入院生活を終えて退院することになった

※あくまでも担当医の判断だ…私はまだしばらくは入院しながら集中リハビリを続けたいと思っていた

退院したものの後遺症として全く動かないわけではないが右上下肢の麻痺は残っている

そのことによって健常者と同じように生活できるわけでもないし肉体的にどんな仕事でもできるというような体でもない

もちろん以前のように整備管理者として車の整備や車検・タイヤ交換などができるような状態でもない

要するに仕事内容を選ばなければならないような体になってしまったことは間違いない

障害を持った人がどのような仕事をするのかどのようにして仕事を探すのかについては別な機会に改めて記事にしたいと思っています

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再発を防ぐために

脳梗塞は再発率が非常に高い病気で10%近い人がまた脳梗塞を起こす可能性があると言われているとても危険な病気です

今回は脳梗塞を再発させないないためにも

  • なぜ?脳梗塞になったのか
  • 脳梗塞の原因は何なのか?
  • 精神面で注意することは?
  • 肉体面で注意することは?
  • 食事で注意することは?
  • 再発防止策はあるのか?
  • 脳梗塞の前兆は?
  • FAST(ファースト) とは?

では一緒に見ていきましょう

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数ヶ月前から数年前の[脳梗塞の前兆]

脳梗塞の前兆の症状と思われるようなことが数ヶ月前から数年前あたりに日常的に何かなかったのか色々考えて思い当たる節を以下に列挙してみました

倦怠感

数年前から仕事をしていても非常に疲れを感じていました

年だから疲れやすくなってきたかなとも思っていましたが今考えると年齢的な部分以上に疲れやすかったような気がします

十分な睡眠を取っているにも関わらず特にお昼ご飯を食べた後などには異常なほどに眠気を感じたりしてお昼時間過ぎまで休んでいることも多々ありました

高血圧

血圧が高いと以前に検診で言われていて4年ほど前までは内科に行って血圧降下剤を処方してもらっていました

しかし薬を飲むことによってさらに倦怠感が増してとても仕事ができるような状態ではなくなり何件か病院を変えたものの症状が改善されず病院を離れ自分の判断で食事療法や体質改善で血圧を下げようと食事の工夫やスポーツジムなどに通いいろいろ工夫をしていたところであったのです

今回仕事を引退するにあたって改めて内科を受診して薬を処方していただき1ヶ月少し過ぎた頃にまさかの脳梗塞が発症したという流れになります

めまい

今考えてみると倦怠感と同時に以前から軽いめまいが度々起こっていました

小さい頃から体が弱く学校の朝礼の時に倒れるパターンの体質でそれが影響していたのかもしれませんがそれ以上に倦怠感と組み合わさってめまいが強く出る時もありました

発症後のふらつき(右体幹の麻痺?)

脳梗塞を発症して現在は退院しましたが今でもこのめまいとふらつきは残っています

上下肢の麻痺意外に体の右側の体幹の麻痺も間違いなく残っているように感じます

それはウォーキングなどをして少し長く歩くと足のつま先の引っかかりもあるのですがお酒を飲んで酔ったような左右に揺れる歩き方をすることがあります

そのために長い距離を歩く場合には休み休みウォーキングを続けています

足のむくみ

脳梗塞に関係があるかどうかは定かではありませんが足のむくみもひどくなかなか眠りにつくことが出来ませんでした

それでもクエン酸療法でおなじみのクエン酸を飲むことによって足のむくみは解消され30分ほどで眠りにつくことができていました

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脳梗塞の原因と再発防止策

自分なりに過去を振り返って生活面や精神面・肉体面で何か変わった変化が日常的にあったのたか脳梗塞発症前の日々を思い出してみた

高血圧は特に危険

血圧測定が脳梗塞予防の第一歩

高血圧の人は細心の注意をしなくてはなりません血圧計を常備しできたら毎日朝起きると同時に血圧を測る習慣をつけましょう

そして測定した血圧がもし高かったら絶対にそのままにしておかないこと

特に最高血圧が180以上・最低血圧が90以上ある場合は速!

今すぐにでも病院に行って医師に相談して血圧を下げるための対応·処置をしてもらうようにしください

私も血圧は甘く見ていました…通常でも最高血圧が180以上あってそれでも大丈夫だと思っていました

脳梗塞が起きてからでは取り返しが着きませんその前兆として血圧が高いことで脳梗塞の危険性を知らせてくれています

高血圧の人は必ず医師に相談して血圧を下げるための処置を行ってくださいそれが脳梗塞を防ぐための第一歩です

精神的な重圧

私の引退前の仕事は営業車を安全に運行させるための車の点検整備や管理を行う整備管理者と言う職業です

営業車60台を一人で安全に運行できるように整備管理して維持するのは大変です

特に100人近くもいるドライバーの指導にはかなりの神経を使います

始業前点検が適正に行われていないドライバーに関しては指導を行いますがわかってもらえないようなドライバーも中にはいてトラブルになる場合もあります

また運行中に事故や故障などで車にトラブルがあった場合に整備管理者としての責任も追求される場合もあるので常に細心の注意を払いながら整備管理を行わなくてはなりません

仕事柄どうしても神経をすり減らして働いていたような気がします

無責任な言い方をすると思われそうですが…いま思えばもう少し他人に責任を押し付けてでも自分の体を守ることが大事だったのではないかと考えています

それほどあらゆる場面で責任を感じて仕事をしていました

肥満と運動

そんなに極端に太って言ったわけではないのですが定期検診で悪玉コレステロール値が若干大きめでした

そのこともあって近くのスポーツセンターや温泉などでトレーニングや温泉に入りながらのマッサージも自己流でやっていたのですがやはり専門家の指導がないので限られた効果しかなかったのかもしれません

食事療法と合わせて体質改善も専門家の指導を頂いて適切に効果が出る方法でトレーニングすることが大事だということです

糖分や揚げ物の摂りすぎ

甘いものや天ぷら類は大好きな食べ物で好んで食べていました定期検診の時にコレステロール値が若干大きいということは指摘されていましたがあまり気にすることはなく食事を楽しんでいました

今回脳梗塞の原因の一つとして担当医師に指摘されたのが悪玉コレステロールの蓄積により血管が狭められ脳梗塞の原因になったと説明を受け食事の管理の重要性を改めて再認識しました

タバコの喫煙とお酒の飲酒

タバコは1日に20本ほど喫煙していました

そんなにニコチンやタールが強いタバコではないんですが先天的に血管も細く脆いとよく医者から言われていた体質でその状態でタバコを吸うということは血管を縮め過剰な負担をかけていたということだと思います

若い頃と違い年を重ねるにつれて血管も固くなりもろくなってきている中で喫煙を続けるということは脳梗塞の発症の確率を高くする原因にもなったと考えています

お酒の飲酒に関してはコップ一杯程度であれば血行を良くし体にも良いと言われていますが飲み過ぎると体への負担が大きくなり脳梗塞や他の病気の発症の確率を高くする原因にもなると言われています

私の場合は発症前半年ほどはお酒もほどほどにしていたのですがそれ以前は週末ともなると飲みに出かけ2件3件とはしごをしていたと言う現実がありました

お酒も節度を守ってほどほどに楽しむ程度にしておくことが脳梗塞発症や他の病気の発症を下げる事につながるとのことです

食事管理と野菜の摂取

食事カロリー管理

食事管理は食べ物の種類だけではなく食べ過ぎないように1日の食べる量のカロリー管理もしっかりと行うことです

私の場合は1日1600カロリーまでが適正摂取量です

さらに脂肪分の多い天ぷらや肉などを極力避け野菜や魚などの食材を中心に摂取することが脳梗塞の再発防止にも役に立つとのことです(※病院入院時の管理栄養士の話から)

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数日前からの[脳梗塞の前兆症状と対応]

前記した脳梗塞の前兆症状は1ヶ月以上から1年・2年以上前から起こっていた脳梗塞の前触れだったのですが脳梗塞の数時間前から数日前に起こる前兆症状もあります

その前兆症状について少し説明しておきます

FAST(ファースト)脳梗塞の症状と対応

FAST(ファースト)脳梗塞症状対応

脳梗塞のときにに起きる前兆の症状としてよく知られているのがFAST(ファースト)という症状と対応方法です

  • Fは顔の片側が下がるまたは歪みがある
  • Aは肩腕に力が入らないまたは腕を上げてキープできない
  • Sは言葉が出なかったりろれつが回らない
  • Tは発症時間の確認速やかな対処

一刻も早い処置を

脳梗塞を発症して5時間前後で処置が始まるようであれば劇的な改善が見込まれます

一晩様子を見てから病院に行こうとか少し落ち着いてから病院に電話しようと思っていると処置が間に合わない場合があります

上記のような症状が出た場合には迷わずに119番に通報して救急車の出動を要請してください

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まとめ

脳梗塞を発症してしまった筆者が脳梗塞の前兆·症状·原因そして再発防止策について 入院中に担当医師や 医療関係者らから話を伺っ たことを自分の体験を交えて記事にまとめてみました

またインターネットサイトの[国立循環器病研究センター ]の記事や資料を熟読し脳梗塞を経験した筆者が脳梗塞の怖さを体験した中で 脳梗塞になる前に前兆はあったのか

一体なぜ脳梗塞になったのか

脳梗塞を再発させないための 有効な対策は どのようなものがあるのか

自身の経験をもとに執筆 してきました

この記事が 一人でも多くの 脳梗塞の患者を作らないために また 万が一 脳梗塞になってしまった 方たちがどうしたら 再発防止 ができるのか 考えるひとつの 参考になれば いいのかと 考えています

最後まで お読みいただいてありがとうございます

ではまた別の記事でお会いしましょう

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