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【緊急投稿⑤!金澤点滴療法を体験してきました!】最後の点滴 脳梗塞の発症・再発防止・後遺症劇的改善

東京駅八重洲中央口地下街
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【緊急投稿⑤!金澤点滴療法を体験してきました!】最後の点滴

脳梗塞の発症防止

脳梗塞の再発防止

脳梗塞後遺症劇的改善

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今回が1クルー最後の点滴

いよいよ本日が金澤点滴療法の1クルー最後の点滴です1回目の点滴から初めて今回が5回目と言うことになります金澤点滴療法を始めた頃はいろいろ不安もありましたが点滴を続けることにより少しずつ脳梗塞の後遺症が改善されていることが自分でも体感としてわかり毎回点滴をおこなうことが楽しみになってきました

お金がたくさんあれば2回目のクルーも続けたいと思うのですが1クルー治療で約220,000円も治療費がかかるのでそうもいきませんとりあえず今回の1クルーで一旦終えるつもりです2回目のクルーも出来たら1年後にはまたお願いできたらいいなと思ってるところです

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通いなれた東京駅と八重洲

関東地方は11月中旬とは思えない暖かい陽気となる予報が出ており日中の気温が20度近くまで上がるとの本日、金澤点滴療法を受けるために今週も東京エバーグリーンクリニックに出かけました

本日の体調は比較的よくめまいや立ちくらみは然程(さほど)ひどくなく何とか頑張って東京まで出かけることができそうですただし相変わらず歩行時のよろめきやぐらつきはひどく杖を持って支えて歩かないと油断すると道路に飛び出てしまうような感じになります

一見他人から見たらどこも悪いような感じに見えないかもしれませんがこの歩行時のよろめきやぐらつきは半身不随よりも厄介でなかなか人様に理解できないのかもしれません

※完全にお酒を飲み過ぎて酔っ払ってしまっている状態と同じです

ですからバスや電車が完全に停車してからでないと立ち上がることができませんいちど電車内で停車する直前に席から立ち上がったのですが転びそうになり隣に座っていた人の手を借りることになってしまいました

歩行時のふらつきやよろめきは体幹の麻痺が大きく関係しているのではないかと素人なりに考えていますわたしの障害認定は右上肢と右下肢の麻痺という事で認定を受けていますが右体幹も明らかにおかしいと感じます

次回の再認定時には担当の医師にこのことをしっかりと話したいと思っています薬による血圧低下だけが原因とは考えにくく血圧が正常の状態でも歩行時のぐらつきやよろめきは起こっています

ともあれ東京八重洲に向かうために朝11時前に自宅を出発して11時過ぎのバスに乗車して最寄りの駅に向かいます車内は土曜日と言うこともあり比較的空いており東京駅までの電車の車内も土曜日と言うこともあり優先席も空いておりスムーズに座ることができました

東京駅八重洲中央口入り口外観

東京駅八重洲中央口入り口外観〜手前が八重洲地下街に降りていく階段です

東京駅構内図案内版

金澤点滴療法を受けるために東京エバーグリーンクリニックに通院することになり東京駅も1ヶ月に5回も利用するようになってすっかり通い慣れました

※何度も通い構内風景を見慣れると全体像がわかり迷わなくなります

東京駅構内も迷うことなく八重洲中央口まで移動することができさらに八重洲地下街を通り目的地のセントラルビル前までスムーズに移動できるようになりました

今回訪れた八重洲地下街は既にクリスマスのイルミネーションが装飾されウインドーショッピングと並んで通行人の目を楽しませてくれています

八重洲地下街「ヤエチカ」もクリスマスの装飾が始まっています

東京エバーグリーンクリニックに到着した時間はお昼の12時30分頃で午後1時過ぎに診察が始まりその後は(今回の治療計画)ワンクルー最後の5回目の金澤点滴療法が始まります

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遠藤先生の診察と問診

午後1時過ぎになり遠藤先生の診察が始まりました遠藤先生の診察は2回目から今回の5回目で合わせて4回になります

最初に金澤先生に診察していただいて2回目以降退職されて診察できないと言うことをきかされて少し不安でしたが遠藤先生はとても気さくで話しやすく何でも相談できる女医さんです

金澤点滴療法の診察や問診そして点滴投与に関しては特に難しい部分は無いと素人の私でも考えられます点滴薬の組み合わせに関しても金澤先生が既に多くの臨床経験やたくさんの患者さんを見てきて一定の点滴薬の組み合わせができているのだと思います

ただ遠藤先生はまだお若いので臨床医として色々な経験を積み重ね多くの患者さんの現状や苦しみを心にきざみ金澤先生が目指す1人でも多くの脳梗塞の後遺症に苦しむ人々を救って欲しいと言う思いを引き継いでほしいと願ってます

金澤先生の著書《よかった脳梗塞からの回復!》にも弘前大学時代の研究から始まり長年の臨床医経験から4種類の点滴薬を組み合わせて金澤点滴療法が出来上がったと記載されています

よかった脳梗塞からの回復!
  • よかった脳梗塞からの回復!
  • 脳血管を若返らせ血行を良くする『金澤点滴療法』
  • 著者~金澤武道(脳血管内科医)
  • 回復率83%!あきらめないで下さいこの療法で多くの人が救われています

遠藤先生の診察は金澤点滴療法を行う前の血圧の確認と前回の点滴から1週間後の今日までの症状の変化などについての問診です

後で説明しますが前回の点滴から1週間ほどの間にあったいろいろな変化をこと細かく先生にお話しします先生は私が話した細かい事までカルテに記入しておられました最後のMRI MRA撮影後に《2回目のクルー》に入るかどうかの判断材料にするのだと思います

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今回の点滴前までの症状の変化

さて前回4回目の金澤点滴療法が終わってから今回の5回目の点滴が始まる前までの脳梗塞の後遺症の症状の『変わったところ・変わらない所』等の変化を細かくまとめてみたいと思います ※わかりやすく数字で表示します

退院時の麻痺の状態や症状の基準を0%として見た場合です

※%の変化は改善率を示しています(例えば0%であれば全く改善していない50%であれば半分ぐらい改善したと言う様な数字です)

  • ○起床時の立ちくらみ・めまい…
  • 4回目の点滴前まで20%→4回目の点滴以降30%
  • ○歩行時のよろめき・ふらつき…
  • 4回目の点滴前まで10%→ 4回目の点滴以降20%
  • ○右上肢の麻痺…
  • 4回目の点滴前まで10%→4回目の点滴以降20%
  • ○右下肢の麻痺…
  • 4回目の点滴前まで20%→4回目の点滴以降30%
  • ○体幹の麻痺…
  • 4回目の点滴前まで0%→ 4回目の点滴以降0%

このように細かく説明しましたが全体的に見て少しずつ改善しているようだと言うことです起床時の立ちくらみやめまいも最悪の状況(永眠)は避けられたのではないかと自分で思います5回目の点滴以降でもさらに改善されるのを期待しています

歩行時のよろめき・ふらつきに関しては4回目以降の点滴で20%ほど改善したかなと言うような感じです退院当初は歩行時のよろめきやふらつきはあまり感じられずにいたのですが退院して1ヶ月を過ぎたあたりから症状が悪化して最初の頃は全く歩けない状態でした

そんな時にたまたま手にとって読んだ《よかった脳梗塞からの回復!》の本を熟読して脳梗塞の後遺症である右上肢の麻痺・右下肢の麻痺の改善と合わせて東京エバーグリーンクリニックで《金澤点滴療法》の治療を始めなければこのままでは最悪の事態になると自分で直感したからです

体幹の麻痺の改善以前に他人にはわからない脳梗塞の後遺症である内面的な症状を治療しなければならないことになったと言うことです

でも金澤点滴療法の治療のおかげで少しずつではありますが立ちくらみやめまい・歩行時のよろめきやぐらつきが和らいできた事は確かですさらに1〜2週間上記のようなことが続いていたのですが3~4回と点滴を続けているうちに1週間に1~2回調子の良い日があり立ちくらみやめまい・歩行時のよろめきがあまり気にならない日も有るようになりました

「こんな日が続けばいいなー」

そんなことを思うような気持ちも出てきてきました

右上下肢の麻痺に関しては少しずつですが改善されているように思いますこれは金澤点滴療法のみならず病院を退院してからの訪問リハビリを行っていただいたおかげもあると思いますただし右上肢の麻痺の回復は右下肢の回復に比べると遅く細かい指の動き等はまだまだ先の話です食事も左手を使ってスプーンで食べています

今後、就職などで自家用車の運転も必要となってくるので現在車を障害者ように《左アクセルペダル・左ウィンカースイッチ・左ハンドルノブ》に改造する準備を進めています

私は歩行時のよろめきやぐらつきの一番の原因は体感の麻痺ではないかと思っています(血圧が正常な状態の時でも症状が現れています)右上下肢の麻痺では障害認定が認められていますが…右体幹の麻痺では障害者認定はされていませんこのことを次回の再検査(来年8月)では改めて担当医に相談したいと思っています

そのことを考えると金澤点滴療法により歩行時のよろめきなどは少し改善されているものの体全体を支える右体幹の麻痺はほとんど改善されていないと言うことから0%にしました

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最後の点滴を終えて

点滴薬4種類を使う金澤点滴療法点滴は1本30分1時間半かけて3回にわたって行われます1本目と2本目の点滴薬は1種類ずつで3本目の点滴薬は2種類の薬を1つにして行うと言うことです

金澤点滴療法の概要に関しては以前ブログの記事内で紹介しましたのでまだご覧になってない方はリンクを貼っておきますのでそちらをご覧になっていただければと思います

血管と血液にアプローチし6つの改善をして脳梗塞の再発を防ぎ後遺症を改善する金澤点滴療法の概要

脳梗塞体験者が著書《よかった脳梗塞からの回復!》を読む④~脳梗塞の後遺症を劇的に改善する!
これまで金澤点滴療法による治療例そして点滴療法によるその後の効果・改善例を紹介してきましたが… 金澤先生はこの書籍を出版するにあたって点滴療法による驚異的な効果や改善例を具体的に記載することはこれみよがしに受け止められることを嫌い当初は辞めようと思ってたとのことです しかし最後の最後まで悩んだ結果…記載することに決めた最大の理由は…

点滴は午後2時40分頃終わりそのあと血圧を測定して遠藤先生の点滴後の診察と問診があります特に変わりがなかったので次回の MRI MRA の撮影とその後の画像を見ながら症状の変化や今後の治療について説明するとのことです

次回がとても楽しみです

次回は血液検査とMRI・MRA検査

次回は MRI MRA 検査を行う施設に午前11時に予約をしていただいたのでそれまでに直接医療施設に向かいます

MRI MRA の撮影検査は担当医師の診察と問診の後に行われ検査時間は合わせて1時間ほどかかります

その後フィルム一式が完成するまで1時間ほどかかるのでその間に一旦外出して昼食を済ませようと言う予定です昼食後に一旦MRI MRA を撮影していただいた医療施設に戻りフィルム一式を預かりすぐ近くの東京エバーグリーンクリニックに向かって今回撮影したMRI MRA の画像と前回撮影した画像を見比べながら検査結果を伺うという段取りです

MRA MRI の画像を見ると素人でもわかるような画像なので一番最初に撮影した画像と一番最後に撮影した画像の違いから脳内の血管がどのように変化したか一目で分かります

どのような結果が出るのか本当に楽しみです

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そして今回も次の日の朝のこと

点滴療法を行った次の日の朝の目覚めがとても爽快で頭がすっきりとした感じで目が覚めると以前お伝えしましたが…今回も前夜9時に就寝したのですが午前3時過ぎに目が冴えて布団の中で1時間ほど過ごした後4時過ぎには起床して朝の支度をしましたそして今回も6時前に朝の散歩に出かけました寒さはあまり気にならず6時ということでまだ薄暗い中1時間ほどかけて2 km 近く歩きました帰りはさすがに疲れてバスで帰ってきました(歩行時のよろめきが気になったということもありました)

今回一つ気が付いたことがあります金澤点滴療法を行った次の日以降2~3日ひゃっくりが止まらなくなりますなぜなのか先生にまだ聞いていませんが次回このことについて聞いてみたいと思います

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました

次回の記事でまたお会いしましょう

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