スポンサーリンク
img_7336
img-data-price-pc
img-hero-pc
img_7334
campaign-start-point-1032-3001
img_hero01
img_hero_pc
img_hero01
img_7337
img_7335
campaign-spu-payment-1032-3001
previous arrow
next arrow

最新!改訂版【これで万全!クルマの冬の必需品と運転の心得】

クルマの冬支度と運転の心得

興味のある記事だけを読みたい方は目次の項目をクリックすると直接閲覧できます…

また今回の記事はカー用品販売店様の方々の販売戦略の参考にもなると思います…

「クルマの冬用品コーナー」

を展開しお客様にアピールすることもできます…

是非!参考にされご活用下さい…

スポンサーリンク


◎はじめに

また今年も寒い冬…雪の季節がやってきます…

首都圏に出てきてからは雪に悩まされることは少なくなりましたが…それでも突然の湿った重い雪…一夜にして冷え込む気候…春先のドカ雪…

冬に備えて万全の準備をしていないこの地方ではたかだか雪が10センチ積もっただけでも大混乱になります…

こちらに出てきた頃はそれが面白くて周りを観察していました(๑˃̵ᴗ˂̵)…失礼(_ _)…

長靴もなければ雪かきも無い…そういう会社や住宅が沢山あります…

そんな状況の中で

ましてや…車の冬用品って…なに?…的なレベルです…

また遠出をされる場合や突然の悪天候に見舞われたり坂道でのスリップなど

冬の時期はクルマの運転中になにが起こるかわかりません…

今回は全国の市街地の中でも…もっとも積雪量が多く冬は過酷な寒さと1メートルを超える積雪量を何十回となく体験してきた筆者が冬を乗り切るために必要なクルマの冬に備える準備と冬の必需品を解説し紹介していきます…

スポンサーリンク

◎基本的なクルマの冬支度と準備

クルマを所有されている方は…寒波が来たり雪が降りだす前にクルマを使用されなくても点検・準備をしておかなければならないことがあります…

それらを含めて冬の準備と必需品を1つひとつ解説していきます…

①クーラント(エンジン冷却系統凍結防止液)

クーラントはエンジン冷却に使われている不凍液で…このクーラントが

  • 古くなったり
  • 濃度が薄かったり
  • 中古車で買われて水道水が入っていたり

するとエンジン冷却系統が凍ってしまいエンジン自体が壊れる事もあります…

冬の時期は寒冷地だけでなく寒波襲来などの際に屋外駐車で冷たい風が直接エンジンルームに入り込みエンジン冷却系統が凍ってしまう…

と言う事態になる可能性もあります…

早めの時期にクーラントを点検されて

  • 劣化が進んで無いか
  • 氷点温度は大丈夫か

確認されるようにしてください…

特に旅行やレジャーで山間部に行かれる方は冷え込んでも大丈夫なクーラント濃度で準備されておくと安心できるでしょう…

②冬用ウォッシャー液

ウォッシャー液もクーラントと同じ様に氷点温度が高いものを選んだ方が良いでしょう…

また冬用ウォッシャー液の中には撥水剤入りのものもあります…たしかに水弾きや曇り止め・凍結には効果がありますが…撥水剤がウォッシャーノズル内で固まりノズルが詰まってしまうことがあります…

撥水剤入りウォッシャー液では無くウインドーに塗りこむタイプの撥水剤を使用されることをお勧めします…

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥355 (2021/10/19 02:56時点 | 楽天市場調べ)

③冬用タイヤ

冬の雪道・アイスバーンと言ったら一番最初に準備するのが冬用タイヤですね…冬用タイヤにはスノー&マットタイヤ・スタットレスタイヤ・スパイクタイヤなどがあります…

スパイクタイヤが国内では公道使用禁止なので…

現在一般的に使われている冬用タイヤはスタットレスタイヤになります…

気温が下がってもゴム質が柔らかいコンパウンドを使うことにより雪道やアイスバーンでも制動力の効果を高めるタイヤです…

スタットレスタイヤは欧州が発祥の地です…

最近は国内タイヤメーカーのスタットレスタイヤも欧州タイヤに負けないくらい性能も良くなり雪道やアイスバーンでも安心して走行できます…

④タイヤチェーン

平地などを走行する場合はあまり装着しません…

通勤や仕事で坂道や山道を頻繁に利用される場合は装着します…

チェーンタイプの他に最近ではゴムチェーンやワンタッチチェーンなども多くの種類が販売されています…

ただしこれらは全て緊急時の使用に限定してください…

履きっぱなしにしていると雪のない所などでは返って滑ります…

またとても切れやすいのでその事も考慮して使用する様にして下さい…

また車種によってはタイヤの背後のブレーキホースや配線などに干渉する場合もあるので十分確認して購入・取り付けしてください…

それとタイヤチェーンは冬タイヤに装着するのが基本です…

冬タイヤでも登れない場合に緊急用で装着するという事です…

夏タイヤに装着されているのをよく見かけますが…

サイドウォールやトレッド面の柔らかいタイヤに装着するとバーストなどの思いがけない事態に陥ることがあります…

十分注意されてください…

⑤エンジンスターター

雪国・寒冷地の乗用車の半分以上には取り付けされているのではないでしょうか…

エンジンスターターはリモコンで離れたところからエンジンを始動させることのできるアイテムです

出勤前やお出かけ前にリモコンでエンジンをかけておくことによって車内を温めておいたりウインドウの曇りを取り除いたりできます…

またエンジンの暖機運転によりエンジンオイルも温められ発進時のエンジンの初期負担を軽減できます…

⑥カーマット ラバーマット

雪国では車に乗る前に靴が雪まみれになりそのまま乗車するとフロアーマットが水浸しになりそのままにしておくと凍結したりアクセルペダルまで凍ることさえあります…

このスノーマットはゴムで出来ており寒さに強く縁が高く作られているので雪や水をマット内で留めておくことがきます…

⑦ジャッキ一式

ジャッキはタイヤ交換やタイヤチェーン装着時に使用します…

またスタック・深みにはまった時にジャッキアップしてタイヤを持ち上げ下にヘルパーなどを敷いて脱出する際などにも使用できます…

⑧タイヤレンチ

特に十字型のレンチをお勧めします…

両手で均等に力を入れられることと回しやすい事…

更に4種類のサイズのナットに対応しているので使い回しや他の方が困っている場合にも貸すことができます…

あとはホイールキャップを外す際のマイナスドライバーなどもあると便利でしょう…

雪道・アイスバーン路では何かあった場合の助け合いの精神がとても大事です…

⑨三角停止表示板

⑨三角停止表示板(10)非常信号灯

高速道や一般道で吹き溜まりに突っこんだり側溝に落ちた時に雪道でも後方からのクルマに自車位置を知らせることができます…

非常信号灯と一緒に準備しておきましょう…

その他の準備として燃料はいつもできるだけ満タンにしておくこと…

スペアタイヤの空気圧も点検しておきましょう…

スポンサーリンク

◎寒さに対しての装備品

寒冷地以外でも寒気団が到来すると屋外駐車のクルマは氷点下の気温にさらされます…クルマは気温の低下に非常に弱く寒さや凍結に対する準備や点検もしておきましょう…

①寒冷地用バッテリー

寒冷地用バッテリーの特徴は通常のバッテリーに比べ容量が大きくエンジン始動時など一気に流す電流も大きくなります…

冷寒時などに威力を発揮します…

ただし車種によっては取り付け面が小さく取り付け出来ない場合があります…

寒冷地仕様車としての設定がある場合には取り付け可能な車種も多くあります…

また最近は車種によってセルモータやオールタネーターの規定適合以外に使用できない場合もあります

②鍵穴解氷剤

ステックタイプの形状でキャップを外すとノズルが付いていてそのまま鍵穴に差し込んでスプレーして使います…

鍵穴に水や雪が入り凍ってしまった時や凍結防止用に前もってスプレーしておくと早朝や冷え切った時でも鍵を回すことができる解氷剤です

クレ556などの潤滑剤でも代用できます…

③解氷スプレー

フロントガラスなどに付着した霜などにスプレーして瞬時に溶かし視界を確保します…

キャップはギザギザが刻まれ頑固な霜もこれで削り落とします…

タイトルとURLをコピーしました