愛知 艦上攻撃機【流星改】日本海軍

【愛知 艦上攻撃機「流星」改】

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日本機シリーズ、第三弾は、私自身が皆さんに紹介したかった日本海軍機「流星改」です、日本機の中で一番好きな機種です、空気抵抗を減らす為、爆弾庫を胴体内に設けた事により中翼式となり、更に強度の問題で脚注を短くした事により日本機では珍しい逆ガルウイングを採用。

それまでは別々だった雷撃と急降下爆撃、その両方が可能な新型機の開発を愛知航空機は任されたわけで、その要求性能はかなり過酷なものであり当初の設計図面とは全く異なる新型機が完成した為に、「改」と付けたしたとの事、昭和20年3月に正式採用された艦上攻撃機「流星」改ですが、すでにその時、当機を運用できる母艦は無く、最後は他の機種と同じく、特攻作戦につかわれたそうです・・・
「戦空の魂」・・・流星改 流れ星のように・・・何巻か忘れましたが、読んで感動しました。

さて現実にもどってキットでが、ハセの48です、完成すると結構大きいです、写真も72と比べ迫力あると思うんですが・・・どうでしょうか?、アンテナを張ってみましたが・・・慣れない事はやめた方がいいと反省、翼端灯は穴あけ&塗料流し込み、20ミリ機関砲を真鍮パイプ、排気管も一部真鍮パイプ加工、後はタミヤパイロットを乗せました、下面はシルバー系塗料を調色して、3色作り各パネルごと塗り分けてます、日本機の下面シルバー系も中々いいです。

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